うるち米ともち米の違いは・・・


私たちが毎日食べているごはん、
いわゆる普通のお米をうるち米といいます。
もち米とは、うるち米と違い不透明で白く、
でんぷん質が多いお米です。

お米に含まれるでんぷん質は2つあって、
一つはアミロース、もう一つはアミロペクチン。
この二つの比率によってお米独特の粘りや歯ごたえが生まれるんですね。
一般にアミロペクチンが多いお米は粘りが強く、アミロースが多いお米は
硬くパサパサ感があるとされています。
このバランスがお米にはとても重要なんです。

うるち米・・・アミロース 2 : アミロペクチン 8
もち米・・・・アミロペクチン 10

お餅、おこわ、ちまきにお赤飯と、
もち米の魅力もまた 私たちの食生活を彩ります。

それぞれの違いをぜひ、味わってみてください。



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