ごはんを食べて夏を元気に!

和食の特徴は「水分」 和食は、世界文化遺産に認定されました。

この「和食」は、日本人が家庭で普段食べる食事のこと。 実は、飲食店のお料理(寿司、天ぷら、懐石料理など)は 和食と認められていないのです。

日本人が昔から食べてきた和食の特徴は、 何といっても「水分量」が多いこと。 主食のごはんも、コメに水を炊き込むという調理法ですから パンに比べて水分量が倍以上に多くなるのです。

そして、ご飯に合わせるおかずの代表が汁ものである「味噌汁」。 出汁の旨みと味噌の味わいを楽しむ、和食の重視用な一品です。 ごはんを主食に、味噌汁を合わせるだけで、かなりの水分を摂ることができます。
(一般社団法人日本米穀商連合会
発行/米すたいるvol42 より抜粋)

これから夏の暑さが続きますが、 ごはんと味噌汁で水分、そしてミネラル補給をして元気に過ごしましょう。

おむすびで夏を乗り切ろう!

お米にはエネルギーのもとになる炭水化物のほか、タンバク室やビタミンなどいろいろな栄養素が含まれているので、夏バテ予防には「おむすび」がいいんですね。 梅やおかかなどさっぱりした具材で食べやすくて栄養価もある夏の一食を ぜひ、お試しください。

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